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2005年11月22日 (火)

ノーブレス・オブリジェ

先日、著名な経営者とお話していて、日米の寄付事情に話が及びました。

『アメリカ人はいいよな。寄付した分は所得から控除できるから。その分、税金が減る。』

これに対し思わず私はこう反論してしまいました。

『税金が減ると言ったって、寄付した分の50%が税金で返ってくるのと同じことです(税率50%で計算)。

でも、おそらく日本の経営者は、一般的に言ってアメリカの経営者がする寄付の半分もしていないように思えます。』

欧米にはノーブレス・オブリジェという言葉があるように、この違いの背景には文化的なものがあるのかもしれません。

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