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2006年12月31日 (日)

Our ability to live is what is at stake.

来年のカレンダーをめくって気づかれた方も多いと思います。

日本のマスコミが殆ど報じていないのが、アメリカでの夏時間の実施時期の変化です。

これまでアメリカでは、夏時間は、4月の第1日曜日にスタートし、10月の最終日曜日に終了していました。

     夏時間開始日  終了日

2002年  4月7日   10月27日

2003年  4月6日   10月26日

2004年  4月4日   10月31日

2005年  4月3日   10月30日

2006年  4月2日   10月29日

それが、来年、つまり、2007年からは、3月の第2日曜日にスタートし、11月の第1日曜日に終了します。

つまり、こうなります(↓)。

     夏時間開始日  終了日

2007年  3月11日   11月4日

2008年  3月9日    11月2日

2009年  3月8日     11月1日

仕事で、アメリカと連絡を取り合う方などは注意が必要です。

ところで、どうして、こんなことになったのでしょうか?

それは、地球温暖化に対する危機意識からです。

2005年8月8日、ブッシュ大統領はEnergy Policy Act of 2005 に署名し、2007年から上述のように夏時間を変化させることが決まりました。

地球温暖化を食い止める為に、出来ることは何でもやってみようとのスタンスです(もっとも米国は京都議定書から離脱したままですが。。。)

地球温暖化の関連では、来年1月20日より、『不都合な真実』と題する映画が公開されます。

お時間の無い方、あるいは興味の無い方でも、是非とも、上の(↑)グリーンで表示された映画名のところをクリックしてみてください。(映画の予告が2~3分流れます。)

映画に出演しているアル・ゴア元副大統領が言っているように、正に

『Our ability to live is what is at stake.』 です。

我々は『次の世代に、きちんとしたままで地球を引き継ぐ義務』があると思います。

クリスマスや年末のライト・アップをした街を歩きながら、こんなことを考えていました。

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