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2007年2月 2日 (金)

Energize (仕事術・勉強法 ⑪)

同じような状況下にあっても、それをポジティブに捉えることが出来る人と、どうしてもマイナス面ばかりに目が行ってしまう人がいます。

ポジティブな人は前向きで、チャレンジ精神旺盛。

逆境にあっても、「自分の力で何とかしてやろう」と考えることが出来る人です。

一方、ネガティブな人は、何で自分だけこんな目に会うのだろうと考えてしまいます。

ポジティブな人は回りに元気を与えますが、ネガティブな人は、回りを暗くします。

JPモルガンのSandy Warner会長(CEO)(当時) をニューヨークの自宅に訪ねた時。

リーダーの資質について話が及びました。

「どんな組織にも問題点がある。そこを指摘し『冷笑する批評家』は、リーダーにはなれない。

リーダーとは、そういった問題点を『チャレンジ』と考えて、解決しようとする、実行力のある人。

回りを元気づける(energize)人だ。」

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コメント

岩崎先生、こんばんわ。
>リーダーとは、そういった問題点を『チャレンジ』と
>考えて、解決しようとする、実行力のある人。
>回りを元気づける(energize)人だ。
この、「回りを元気づける(energize)」ことは、とても重要なことだと思いました。
組織のモチベーションを高めることは、スーパー・コンピューターでは、代用できないですね。

投稿: まさくん | 2007年2月 3日 (土) 00時46分

勇気つけられます。
このことを、
難しいことと考えるか、案外簡単なことだとかんがえられるかも、すでに ポジティブかネガティブかの差が。

投稿: 松原 | 2007年6月24日 (日) 01時53分

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