« 残りの11兆円はどこにある?(サブプライムローン問題:その8) | トップページ | ミシュラン »

2007年11月15日 (木)

バンカメ、HSBC、ベアなどが新たに損失を発表(サブプライム問題:その9)

米国時間で13日~14日にかけて、Bank of America(4,290億円)、HSBC(3,740億円)、Bear Stearns(1,320億円)ほか数社が新たに損失を報告しました。

これまで報告されたものも含めて、ロイターの記事(『こちら』)がコンパクトにまとめています。

|

« 残りの11兆円はどこにある?(サブプライムローン問題:その8) | トップページ | ミシュラン »

コメント

岩崎先生、こんばんわ。
サブプライムローンによる損失額、ますます大きくなる一方ですね!
ところで、僕が不思議に思うのは、金融工学やファイナンスのプロを多数擁した金融機関が、どうして、サブプライムローンの焦げ付きを予見できなかったのだろうか?という素朴な疑問です。
アメリカ経済は、これから悪化していくのでしょうが、この問題を契機に、バブル崩壊から立ち直った日本経済の力強さが、改めて再評価されるかもしれないと考えています。

投稿: まさくん | 2007年11月15日 (木) 22時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 残りの11兆円はどこにある?(サブプライムローン問題:その8) | トップページ | ミシュラン »