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2008年6月 4日 (水)

機械式時計のようなクルマ

BRIOなどの、(カー雑誌ではないと言う意味での)“一般誌”にもジュネーブモーターショーの記事が掲載されるようになりました。

          Brio_20080524   

『機能を求めるなら電波時計や、ソーラー時計、クォーツの時計などが選ばれるだろうが、これらは大量生産で安く売られている。

一方、多くの人々は高い値段を払ってまでしても、必ずしも正確ではなく、時として止まってしまうこともありえる、機械式時計を求める。』

BRIOでカーデザイナーの奥山さんがこの趣旨の発言をしていました。

ところでMさんが、奥山さんのジュネーブでのインタビューの状況(動画)を見つけて、送ってくれました。

ご関心のある方はこちら(←)をどうぞ。

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コメント

岩崎先生、こんばんわ。

>機械式時計

機械式時計、いいですよね。

僕は、ふだんはCITIZENのソーラー発電&多機能型電波時計を使用しているので、「時」の管理は全く手間がかかりません。

しかし、タマに機械式時計独特の厚みのある針や、間断無く連続して動く秒針の動きを眺めていると、「時」に対する心の温もりを感じるさせるものがあります。

井上鑑さん作曲・岩谷時子さん作詞、そして、本田美奈子.さんが歌われた「時~forever for ever~」は、「はるかな空と 広い海の はざまを行く あなた その名は時でしょう…」という情緒的なメロディーで始まっていますが、この曲をしみじみと聴きたいときは、一秒の重みを感じ取ることのできる、機械式時計が良く似合うと思います。

要は、個人が聖域とする価値の代価は、様々なのでしょうね。

投稿: まさくん | 2008年6月 4日 (水) 20時44分

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