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2008年6月 2日 (月)

エンツォ・フェラーリ

昨日のブログにまさくんから頂いたコメント。

『化石燃料は有限な資源なので・・・燃料として使うのは、根本的に間違いではないか・・。フィルム→デジタルへと大きな変革が有ったカメラ業界と同様に、クルマの業界でも、近いうちに革命が起きそうです。』

まさにその通りだと思います。

『フェラーリの創設者、エンツォ・フェラーリがもし今生きていたら、彼は高性能な電気自動車を作ろうときっと夢中になっていたに違いない。』

これはフェラーリなどのデザインを担うピニンファリーナ社でデザインデレクターを務めた奥山氏の言葉です。

その奥山氏がピニン社から独立してから発表した2つのクルマのうちの1つも電気自動車。

来月開催される洞爺湖サミットでは電気自動車が展示されたり利用されたりするようになる見込みのようです。

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コメント

岩崎先生、こんばんわ。

僕の拙いコメントを取り上げて頂き、有難うございました。
電気自動車は、「電池」を積んで走行すると思うのですが、その重さを劇的に軽くするのも、開発の大きな課題の一つだと思います。
ジャンボ・ジェットを飛ばすことが出来るような、超軽量で長時間の使用に耐え得る高性能バッテリーが開発されたら、これは、21世紀の大発明の一つとして、後世まで称えられることでしょう。

投稿: まさくん | 2008年6月 2日 (月) 23時12分

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