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2009年8月11日 (火)

火星儀

       Photo_2

この火星儀は惑星科学者の松井孝典さんから頂いたものですが、NASA火星探査機Mars Global Surveyorの高度計データを元に作成されたとのことです。

青色部分が低地、赤色部分が高地を示し、火星最大の火山オリンポス山は高さ26キロメートル(エベレストの3倍)にも達するとのこと。

地球の半分くらいの直径の火星に、こんなに高い山があるとは知りませんでした。

松井さんから頂いた火星儀に、「皆様へ」と題する松井さんのレターが添えられていました。一部抜粋します。

『「水の惑星」といえば誰もが地球を思い浮かべるかもしれませんが、火星もまた、その進化の初期段階までは地球と同じような水の惑星であったと考えられています。

そこには原始生命さえも存在していた可能性があります。

その後、火星はその小ささ故、水惑星の姿を現在まで保つことができませんでした。

しかし、だからこそ火星には、地球上では失われた生命の原点の記録が、残されている可能性があります。』

火星儀を見ているだけで未知の世界に対するロマンが広がっていきます。

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