« User-generated content (UGC) | トップページ | バークシャー・ハサウェイ (ウォーレン・バフェット)が保有する株式:トップ15 »

2010年2月12日 (金)

2010年 全世界ビジネススクール・ランキング

【フォーブス】

2010年1月11日のフォーブス誌(『こちら』)は米国と米国以外の2つのグループに分けて発表。米国のランキングは:

1位 Stanford

2位  Dartmouth

3位  Harvard

4位  Chicago

5位  Pennsylvania (Wharton)

【フィナンシャル・タイムス】

2010年2月7日のフィナンシャル・タイムス紙(『こちら』)によれば:

1位 London

2位  Pennsylvania (Wharton)

3位  Harvard

4位  Stanford

5位  Insead

それぞれ何をベースにランキングしているのか、調査機関によって違いますので、関心ある方はオリジナル(原典)に当たってみて下さい。

* * * *

ところで、大学側から見たビジネススクールの目的(使命)、いわゆる mission statement は何なのでしょうか。

スタンフォードの場合(ホームページに載っています):

Our mission is to create ideas that deepen and advance our understanding of management and with those ideas to develop innovative, principled, and insightful leaders who change the world.

現在のDean であるGarth Saloner がDean になる直前に来日した時。私は夕食を共にしたことがあったのですが、大学の mission statement に話が及びました。

彼は「世界を変えうるリーダーを輩出することだ」と非常に明確でした。

スタンフォードのビジネススクールには、1学年約365名の学生がいるのですが、極論すれば364名のことよりも、「1人の世界を変えうるリーダー」のことを考えているように思えたのが印象に残っています。

      

|

« User-generated content (UGC) | トップページ | バークシャー・ハサウェイ (ウォーレン・バフェット)が保有する株式:トップ15 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« User-generated content (UGC) | トップページ | バークシャー・ハサウェイ (ウォーレン・バフェット)が保有する株式:トップ15 »