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2010年6月26日 (土)

トレーニング

2か月ほど前から、1週間に1回、スポーツジムでパーソナルトレイナーの人についてもらって、トレーニングをしています。

最初の数回はペア・ストレッチが中心。

自分一人のストレッチではどうしても限界がありますので、トレーナーに体を押したり、足を伸ばしたりしてもらって、柔軟性を高めていきます。

私は「筋肉の稼働範囲を広くしたい」との希望を持っていたのですが、トレーナーいわく、

「もっと筋力を付けましょう。岩崎さんの場合、足のひざの裏や腿の裏の筋肉で、あまり使われていない筋肉がある」。

この結果、最近は筋力トレーニング中心のメニューになってきています。

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ところが、これが非常にキツイ!!

「これまであまり使われて来なかった筋肉を意図的に使う」というのは結構大変なことです。

一時間みっちりやると、最後の方は頭がフラフラしてきます・・

思わず「これ以上は無理です!」と言うと、

「最後、もう1回!」

というトレーナーの非情な声が・・。

そう言えば、と思い出したのが、中学時代の陸上競技部でのトレーニング。

「昔、こんな思いをしたな・・」

確かに私は今まで自分の筋肉を甘やかし過ぎていたのかもしれません・・。

ジムで自分ひとりでやる有酸素運動や、マシンを使っての筋力トレーニング、腹筋運動などは、本当のところ、限界には挑戦していません。

「もうこれ以上無理だ」と自分が思うと、勝手に止めてしまう。

ところが、トレーナーやコーチは容赦がありません。

「私も頑張ってんだから、岩崎さんも頑張ってください。あと1回、出来るはず・・」

そう言われながら、頑張っています・・・。

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