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2010年11月18日 (木)

エスファンド

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シリコンバレーのベンチャーキャピタル、クライナー(『こちら』)が中心となって先月下旬エスファンドなるものを立ち上げました(『こちら』)。

写真の左側がエスファンドについて語るクライナーのジョン・ドア(John Doerr)。

インタビューが行われている場所はフェイスブックの本社です。

エスファンドは総額250百万ドル(200億円)のファンドです。

このファンドは、ソーシャル・スペースと言われる領域で有望なスタートアップ(新規設立の企業)を見出し、そういった企業に対して成長のための投資を行います。

ソーシャル・スペースの領域とは、Social Applications and Services のことで、具体的には、ジンガ(Zynga)、フェイスブック(Facebook)などがやっている領域。

日本では DeNA(モバゲー)、グリー(Gree)、ミクシィなどがこの分野で有名です。

ところで ジンガ(Zynga;『こちら』)はマーク・ピンカースによって3年前に設立された会社。クライナーは初期段階からこの会社に投資をしていて、5人いるジンガの役員の一人がクライナーの人間です。

クライナーが中心となって立ち上げたエスファンドは、すでに下記の会社が出資をコミットしさらに戦略的パートナーとして投資先企業とかかわりあうことを約しています。

アマゾン、フェイスブック、ジンガ、コムキャスト、リバティー・メディアなど。

下記のビデオではクライナーのJohn Doerr がエスファンドについて語っています。。

ビデオの時間は約5分です。(ビデオをご覧になるには『こちら』をクリックしてみてください)。

『こちら』がビデオの内容をまとめた記事です。

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