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2010年12月23日 (木)

308,745,538

米国で10年に1回の国勢調査(census )が今年実施され、その結果が報道されています(『こちら』)。

このブログ記事の表題の 308,745,538 とは、2010年の国勢調査の結果明らかとなった今年(2010年4月1日現在)の米国の人口。

1970年以降の人口推移をグラフにするとこんな感じ(↓)です。

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この間の日本の人口推移はこんな感じ(↓)(詳しくは『こちら』)。

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2つのグラフは同じ目盛間隔(50百万人)で作成されていますので比較しやすいと思います。

移民を受け入れ人口が伸びている米国と、人口の減少が予想される日本。

日本の場合、このままの形で推移すれば(現在の127百万人から)、2030年には人口115百万人のレベルになるとか・・・(詳しくは『こちら』)。

一方米国の場合、人口がハイッピッチで上昇してきていますが、それでも 2000年から2010年にかけての10年間の増加率(9.7%増)は、大恐慌(1929年)以降の人口増加率としてはもっとも少なかったとのこと(『こちら』)。

理由としては2007年から2009年にかけての recession の影響で、この間の移民が減ったためとのことです(『こちら』)。

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