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2011年2月 4日 (金)

世界ビジネススクール・ランキング

1月31日にフィナンシャル・タイムスが、そして2月3日にブルームバーグが、それぞれ発表。

ブルームバーグは米国だけのランキングです。

フィナンシャル・タイムスは以下の通り(詳しくは『こちら』)。

1.ロンドン

1.ウォートン

3.ハーバード

4.インシアッド

4.スタンフォード

6.香港

ブルムバーグは以下の通り(詳しくは『こちら』)。

1.シカゴ

2.ハーバード

3.ウォートン

4.ノースウェスタン

5.スタンフォード

特徴は香港(Hong Kong UST Business School)がフィナンシャル・タイムスのランキングで6位に入ったことです。

フィナンシャル・タイムスの上位20位の中には中国(含む香港)のビジネススクールが2校、インドのビジネススクールも2校がランク入り。

上位100位にまで広げて見てみると、メキシコ、アルゼンチン、南アフリカ、シンガポール、ドバイ、コスタリカ、韓国などのビジネススクールがランク入りしていますが、日本の大学のビジネススクールは残念ながら1校もランク入りをはたしていません。

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コメント

林原は今月のNHK「仕事学のすすめ」で放送予定でした。放送は急遽中止(以前の再放送に変更)となりましたがテキストは既に書店で販売されています。
最近市場ではMBOが盛んです。経営者はもっともらしい理由を言いますが、どうも言い訳に聞こえてしまう。
非上場会社のガバナンス、相次ぐMBO・・翻弄される株主、色々考える今日この頃です。

ウォール・ストリートは今日公開です。
内容は詳しく知りませんが今から楽しみです。

投稿: コジコジ | 2011年2月 4日 (金) 08時43分

「正直者がバカを見る」ではすまされないと思います。損をしてしまうのは投資家や債権者、そして従業員です。

投資家や債権者としては投資対象(与信供与先)の経営者の人間の本質を見抜くことが必要となってきます。

損をするかもしれない会社への投資を見極め、これを避けようとすることで、マーケット全体として資金の効率的配分がなされるようになります。

言うは易しいのですが、経営者の人間性を見抜くのは簡単ではありません。

林原ではありませんが、もっともらしいことをテレビなどでいう経営者が増えてきています。

私は、たとえば、よくテレビに出てくる経営者に対しては「何の目的で経営者がテレビ番組のコメンテーターになっているんだろう」などと考えるようにしています。

投稿: 岩崎 | 2011年2月 4日 (金) 09時04分

「定年後-年金前」が届きました。読むのが楽しみです! 60歳まで、あと24年。日本はどんな社会になってるんだろうか。

投稿: えいとまん | 2011年2月 6日 (日) 14時46分

えいとまん様

「定年後 年金前」、気に入ってくださると嬉しいです。

アマゾンのレビューを拝見していると30代の方が、「多くの人が抱える不安は、知らないということからくるものであり、・・この本を読むことで、先々の不安を払拭できる」とのコメントをよせて下さったりしています。

意外にも若い方々にもこの本を読んでいただき、著者として非常に嬉しく思っています。

投稿: 岩崎 | 2011年2月 6日 (日) 18時12分

全く分からないのですが海外と日本のビジネススクールではそんなに教えるものが違うんですか?
教授が優秀なのでしょうか?
教えるものは同じような気がするんですが・・・

投稿: 名前が茄子 | 2011年2月10日 (木) 23時01分

追加ですいませんが、欧米だと40代でも学校に行くというのが普通だと聞きましたが本当でしょうか?
だとしたら日本とはずいぶん違いますね

投稿: 名前が茄子 | 2011年2月10日 (木) 23時04分

名前が茄子様

ランキング上位のビジネススクールの教授は優秀な人が多いと思います。

私はシャープ教授のゼミを取っていましたが、しばらくしてから彼はノーベル賞を取りました。

学問のレベルが高いだけでなく、みんな教えることに熱心です。

なお40代の学生の件ですが、私の時は40代の学生は(いたとしても)ビジネススクール全体の1%にも満たなかったと思います。

投稿: 岩崎 | 2011年2月11日 (金) 00時53分

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