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2011年3月20日 (日)

福島第一について Kavli Institute for Theoretical Physics でのMonreal 助教授の講演(3月16日)

カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)のキャンパス内に

the Kavli Institute for Theoretical Physics という研究機関があります(詳しくは『こちら』のウェブサイト参照)。

  The_kavli_institute_for_theoretic_2

私は 勉啓塾のメンバーからのメールで知ったのですが、

Ben Monreal 助教授(『こちら』)が、the Kavli Institute for Theoretical Physics(以下KITP) にて福島第一の事故について3月16日講演を行っています。

    Ben_2

    (Ben Monreal 助教授)

Ben Monreal 助教授はMIT出身、Yale大学大学院を経て2年半前にカリフォルニア大学にやってきました。

講演ではまずKITPのDirector であるDavid Gross 教授が5分間ほど Opening Remark としてスピーチを行い、Ben Moreal 助教授を紹介しています。

ご存知の方も多いと思いますが、David Gross 教授は2004年にノーベル賞(物理学)を受賞しています。

     Gross_d00

   (David Gross 教授)

今回の東日本大地震が起きたとき David Gross 教授はたまたま東京にいました。

スピーチではその点についても触れられています。

David Gross 教授のスピーチは『こちら』 。

それに続く、Ben Monreal 助教授の福島第一の事故に関する講演は『こちら』です(81分間)。

Monreal 助教授のプレゼン資料は『こちら』 。

プレゼン資料の日本語訳は『こちら』です。

翻訳者などの紹介は『こちら』

翻訳者の一人、野尻美保子さん(高エネルギー加速器研究機構/東京大学IPMU) のブログも参考になります(『こちら』)。

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