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2011年4月19日 (火)

東京原発

「国連の理念と現実について英語で話してください」

私が興銀に就職する際、最初に面接してくれた先輩のAさん(先輩といってもその時は私にとって試験官ということになります)は開口一番こう質問してきました。

そのAさんはその後興銀で常務までされて、現在では映画専門大学院大学の教授をしています。

Aさんは、職業柄、映画には造詣が深いと思われますが、彼のブログで紹介されていた映画が役所浩司主演の「東京原発」 。2002年制作、2004年公開。

Aさんはブログで次のように紹介しています。

「役所浩司ほかなかなかの出演者であることもさることながら、非常に良く出来たブラック・ヒューモアの傑作であり、現在の状況を考えると恐ろしいほど洞察力に富み、的確な警告を発していた映画である」

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