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2011年7月26日 (火)

ウォートンの36%、ハーバードの24%は外国人

インドに行ったときにホテルでテレビを見ていたら「アメリカの大学に来なさい」とのCMが流れていました。

アメリカ政府がスポンサーとなっていたCMです。

一人でも多くの優秀なインド人にアメリカに留学にきてほしいというアメリカの「国家戦略」に基づくCMです。

フィナンシャルタイムス紙の記事(2011年7月25日付、『こちら』)によると、

いまやペンシルバニア大学・ビジネススクール(ウォートン)の36%、

ハーバード・ビジネススクールの24%が外国人

とのことです(Class of 2013、今年の9月に入学して、2013年6月に卒業する学年の人たち)。

女性の比率も上昇しており、ウォートンでは大学(ビジネススクール)が高校まで出かけて行って女性たちをターゲットにビジネススクール教育の価値を分かってもらおうと説得しているとか・・。

世界には70億の人がいます。

これをターゲットに、いかにして優秀な人材を集めるかで、世界の大学は鎬を削っています。

記事には中国の CEIBS (『こちら』)も登場しますが、

さて日本の大学の状況はどうなんでしょうか・・。

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       (図はクリックすると大きくなります)

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