« 老後はほんとうは幾ら必要か | トップページ | あなたのそばにいる「ミセス・ワタナベ」 »

2011年10月30日 (日)

ジョブズ氏と過ごした時間--公認伝記著者インタビュー

『CEO職を辞したとき、Steveは役員室で他の役員たちと話をしていました。

そして誰かがHewlett-Packard(HP)がPC市場から撤退する話を持ち出し、人々は何となく笑い出しました。

するとSteveは非常に重苦しい表情になり、その後、実に恥ずべきことだと語りました。

なぜなら、Bill Hewlett氏とDavid Packard氏は何世代も生き残ってゆくよう運命づけられたというべき実に偉大な会社を創ったが、

それこそが自分がAppleで行おうとしていることだからだと言ったのです』

* * *

『わたしが十分に理解できないのは、彼がなぜあれほどオープンな姿勢で、何もコントロールするつもりはないと繰り返し述べたのか、ということです。

Steveは、いつもは自身のプライバシーとイメージをコントロールすることに大きな関心を抱いていました。

インタビューが進むにつれて、彼はどんどん積極的に話すようになりました。』

* * *

インタビューの全文は『こちら』(←)でどうぞ。

|

« 老後はほんとうは幾ら必要か | トップページ | あなたのそばにいる「ミセス・ワタナベ」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 老後はほんとうは幾ら必要か | トップページ | あなたのそばにいる「ミセス・ワタナベ」 »