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2012年7月31日 (火)

スローランニング

5時20分にスタートして、皇居1周ランニング。ペットボトルを片手に、この時期のランニングは暑さが酷くなる前に終えてしまうのがポイント。

5月6日に本当に久しぶりに始めたランニングですが(『こちら』)、毎日はとても無理で、平均すれば4日に1回のペース。

今日が21日(21周)目でした。

今日も暑くなりそうです。

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2012年7月30日 (月)

長期投資とは?

最近読んだ本の第9章のタイトルが刺激的でした。

いわく『正しい長期投資は「売る」ことである』

少し引用してみましょう。

『これまでの株式投資では、「Buy & Hold(バイ&ホールド)」と言われる方法が広く採用されてきた。将来上がりそうな銘柄を探し出し、一度買ったらあとは長期間、持ち続けるというものだ。しかし、このやり方が山のような塩漬け株を生み出してきた。

株式投資で儲ける方法を教えよう。それは安値で買って高値で売ることである。「馬鹿にするな」と怒られそうだが、絶対的な事実である。』

この本は広木隆著『ストラジストにさよならを』(幻冬舎)です。

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書かれていることは至極まっとうなことばかりですが、実は個人投資家の方の中には「長期投資」という言葉に乗せられてしまって損をしてしまっている方が少なくありません。

ウォーレン・バフェットが長期投資で世界有数の富豪になったことなどから、実は世の中には長期投資を信奉している人が大勢います。

たしかにバフェットは『住む家を毎年売買する人はいない』と言って、一度買った銘柄は比較的長く保有しています。しかしよく調べてみると、その投資手法は極めて実践的で柔軟性に富んでいます。

2003年に中国ペトロチャイナの株を5億ドルで買い、2007年には35億ドルで売り抜けていることなどはその好例でしょう(詳しくは『こちら』もしくは『こちら』)。ちなみに北京オリンピックが2008年ですから、2007~8年は中国株が高かったとき。バフェットはピークに近い形でペトロ・チャイナ株を売り抜けたことになります。

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          (ペトロチャイナ株価推移)

私の会社の取引先のN社長は、奥さんがある投資信託を買ったところ、かなりの含み損を抱えてしまっているのだとか・・。

「損が膨らむ一方だしそろそろ売ったら」とNさんが奥さんに話したところ、

「あなた、このファンドは長期投資で有名なファンドなの。2年や3年で結果を判断するべきではなくて、もっと長い目でみないと」

と言われてしまったのだとか・・。

上記の広木さんの本は個人投資家の方のために、如何にしたら株式投資で損を避けることが出来るかについて書かれたものです。

最近株式投資を始めた方、株で損をしてしまっている方、あるいはN社長の奥さんのように長期投資で有名なファンドを買って含み損を抱えている方には参考になると思います。

(ちなみに私は広木さんとは面識がなく、この本で初めて広木さんのことを知りました)

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2012年7月22日 (日)

夏休み初日

昨日は夏休み初日(『こちら』)というので朝の新幹線は満席でした。

家族連れで賑わう中、私は講義のため大阪まで行って帰ってきました。

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       (新幹線から撮った京都の街)

実は、大阪経済大学社会人大学院の授業にはここ数年、毎年のように聴講しに来てくださる方がいます。

毎年聴きに来て頂けるとは、講師にとっては有難い話で、こうなると、こちらも真剣勝負。

毎年授業内容を変えるようにしています。

もちろん基本テーマは企業分析(DCF法)による投資判断であり、その部分では言っていることは毎年同じなのですが、材料については毎年変えるようにしているのです。

昨年はアップルを材料にして授業を進めました。

テーマはずばり『アップルの株。 売るか買うか』というもの(昨年の授業に関するブログ記事は『こちら』)。

当時(1年前)のアップルの株価は1株 364ドルでした。

このときの授業の状況はというと、昨年も書きましたが、受講生たちの意見は、中立的意見が1人だったのを除き、あと全員が『アップルの株は売る』というもの。

アップルの株を買うと答えた人は(受講生ではありませんが)私1人でした。

もちろん私は授業で買うと言った以上、この時のタイミングで実際に買いました(実はそれ以前(『こちら』)にも、そして今年に入ってからも買っています。なお現在アップルは600ドル前後を行ったり来たりしています。当面のポイントは今週火曜日の4半期決算発表ですね)。

さて今年はというと、シャープを題材にクラスで討論を進めています。

大学の事務の方に協力頂き、145頁からなる有価証券報告書を受講生全員分コピーしてもらいました。

そしてこれを皆で読みながら、シャープという会社を投資家としてどう見るか、考えてみようという授業です。

* * * *

ところで、いざ教材を作り始めてみて気づいたのですが、シャープの有価証券報告書、たとえば同業他社の東芝と比べると開示内容がいまひとつです。

セグメント情報ひとつをとっても、東芝の場合は、①デジタルプロダクツ(PC、映像機器、複合機)、②電子デバイス(半導体、ハードディスク、液晶ディスプレイ)、③社会インフラ(エネルギー、医用機器、ITソリューション、エレベーター)、④家電(冷蔵庫、洗濯機、照明、空調)、⑤その他(物流サービス)と分かれて記載されています。

一方、シャープはというと、エレクトロニクス機器と電子部品に分けているだけ(注:売上については①液晶カラーテレビ、②液晶、③携帯電話、④その他に分けて開示している頁もありますが、営業利益のこの分類でのセグメント情報はありません。)

ところでこの話にはさらに先があります。

実は、シャープによる投資家向けプレゼン資料をみると、①AV・通信機器、②健康・環境機器、③情報機器、④液晶、⑤太陽電池、⑥その他電子デバイスに分けて説明しているのです。

この辺は、一部の機関投資家だけではなく、有価証券報告書にも開示することにより、一般個人投資家に対しても平等に示してほしいと思います(もっとも一般個人投資家も、シャープが行っている投資家向けプレゼン資料にはホームページからアクセスできるので、その意味では平等なのでしょうが・・)。 

* * * *

さて来週もシャープを題材に授業を進めます。先週、年初来最安値を更新したシャープの株価。

このブログ記事を読んでいる皆さんは買いますか、それとも売りますか。

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2012年7月20日 (金)

本屋で見つけた1冊

たまたま本屋で見つけた1冊が面白いと嬉しくなります。

『僕は、だれの真似もしない』(前刀禎明著)。

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本の帯には「ジョブズに日本を託され、掟やぶりの方法でアップルを復活させた仕掛け人」とあります。

読んでみると、前刀さんが、アップルに採用されるまでのいきさつを書いた部分がまず面白い・・

2004年なのでしょうか、彼はティム・クック(現在のアップルCEO)と東京で会い、フィル・シラーとはビデオ会議で面談をし、ということで、

いよいよサンフランシスコ行きのチケットを渡されます。

アップル本社での最終面接です。

当然、スティーブ・ジョブズが「No」と言えば、それで終わり。

面接は淡々と進みました・・・

が、最終面接の後、スティーブは「Yes」とも「No」とも言いません。

退室する間際、前刀さんはスティーブに向かって「一緒に写真を撮ろう」と言いました。

しかしスティーブは「お前がアップルに入ったら撮らせてやる」と言って、

やんわり断られてしまった、のだとか・・・。

* * * * *

私も外資系投資銀行のマネージング・ダイレクターに採用された時は、ニューヨークまでのチケットを渡され、本社のトップの人と会いました。

それまで(ニューヨーク行きチケットを渡されるまで)の採用プロセスが2週間前後。

この間、日本駐在のアジア・太平洋地域のヘッドとか、米国から出張で来ていた投資銀行部門のグローバル・ヘッドとかと会ったりしましたが、最終的には本社のトップと会って、その彼がすべてを決めるというのが、米国流。

その最終面接の相手がもし仮にスティーブ・ジョブズだったとしたら、面談終了後、「一緒に写真を」と言ってしまった前刀さんの気持ちはすごくよく分かります。

と同時に、それを「お前がアップルに入ったら撮らせてやる」と言ったスティーブ・ジョブズの切り返しも、さすがCEOらしいと思いました(敷衍しますと、こういったようなやり取りで、上下の関係をはっきりさせていくのが米国流。当然、この段階でスティーブは前刀さんを採用すると決めていたのでしょうが、社内の他の幹部たちへの配慮も必要だし、だからこそ、こういう言葉になったのでしょう・・)。

この本、アマゾンで調べて見たら、発売日は23日(来週月曜日)になっていました(『こちら』)が、近くの文教堂ではすでに店頭に並べられていました。

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2012年7月18日 (水)

冒険しないことこそ、一番の冒険である

昨日は日経CNBC『日経ヴェリタストーク』に出演しました。

今週の日経ヴェリタスは老舗企業の特集。

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老舗企業の強みとは?

①世紀を超えて通用する企業理念

日経ヴェリタスで特集された戸田工業の場合は戸田家の家紋「轡に十文字」が社章となり、受け継がれています(詳しくは『こちら』)。

住友グループの場合は、浮利を追わず。

②時代に合わせて自己変革していく力があるからこそ、世紀を超えて生き残れる

まだ世紀を超えたわけではないですが、1917年創業のBMWの社内では「冒険しないことこそ、一番の冒険である」と言われ続けてきたとのことです。

話は少しそれますが、今から8年前、天才カーデザイナー、ダビデ・アルカンジェリ(Davide Arcangeli) が心血を注いで完成させたBMW5シリーズのデザインが、BMWの役員会で承認されました。そしてまさにその日に、彼は白血病によって若くしてこの世を去ったと言います(2004年11月;『こちら』)。

当時のデザインはまさに冒険だったようなのですが、今はもう見慣れてしまいました。

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③2代目、3代目、4代目といった経営者は生まれた時から経営者になるよう言われ、歴史によって評価されるという意識を持つようになる

この辺はサラリーマン出身の経営者と違うところ。

老舗企業の経営者にとって重要なのは、祖先からどう評価されるか、自分の孫、ひ孫などこれから先の世代にどう評価されるか。

もちろん大王製紙の井川前会長のような例外もたくさんあるのですが・・

なぜ日本には長寿企業が多いのか

職人を重んじる文化と関係あるかもしれません。例えば昔からの刀を作る技術が日立金属などの企業に受け継がれてきています(『こちら』)。

なお一見して、「よく切れそうだな」と思わせる刀では、まだダメなのだそうです。

本当の名刀には、得も言われぬ「品位」があり、一切の思いを抱かせない「圧倒感」がある、そしてその圧倒感が敵に戦う気を失(な)くさせてしまうのだとか・・・・(『こちら』)。

『こちら』のブログによれば、「正宗」と「村正」の両刀を水の流れに立てて、川上から「枯葉」を流すと・・・・

「村正」は見事に枯葉を両断。

ところが、枯葉は「正宗」を避けて流れ去ったのだとか・・・・。

いずれにせよ日本では職人による製造技術が芸術にまで昇華してしまったようなところがあります。

米国のダウ平均株価

ダウ平均株価採用30銘柄のうち、デュポン(1802年創業)、P&G(1837年創業)など20社までが社歴100年以上を誇っています。

* * * * * * * *

『日経ヴェリタストーク』、再放送は:

7月18日(水) 18:30~、19:06~です。

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2012年7月17日 (火)

シャープ元幹部が実名で明かす 日本のテレビが韓国製に負けた「本当の理由」

近くの家電量販店に行くと最近では80インチ大画面の液晶テレビも目につくようになりました。

いったい大型ディスプレイ市場に何が起きたのか、興味深い記事がネットでも読めるようになりました(こちら↓です)。

シャープ元幹部が実名で明かす 日本のテレビが韓国製に負けた「本当の理由」

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2012年7月14日 (土)

クラス・アクション・セトルメント

米国から1枚のハガキが送られてきました。写真の上段がハガキの表、下段が裏です。

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表の左側には、

「あなたはクラス・アクション・セトルメントとして現金もしくはバウチャー(商品引換券)の請求を申し立てることができます。なぜならあなたは2007年1月1日から2007年11月14日の間にカリフォルニア州にある空港でレンタカーを借りたからです」

と書いてあります。

気になって事実関係を調べてみると、たしかにこの間、カリフォルニア州に行っていました(『こちら』のブログ記事にそのことが書いてあります)。

裏を読むと、手続きを取ることによって、1日当たり2ドル(もしくはバウチャー)がもらえるようなことが書いてあります。

いったい何の訴訟なのだろうと思って、ハガキに記されたウェブサイトに行ってみると、『こちら』に行きつきます。

レンタカーの会社数社が独占禁止法を犯して、空港関係の諸税を結託して顧客に転嫁した。しかし被告(レンタカーの会社数社)はそんなことはしていないと否認していると書いてあります(下記)。

The lawsuit claims that the Defendants violated antitrust and other laws by raising rental car prices at California airports by agreeing with each other to pass on the Airport Concession Fee (ACF) and Tourism Commission Assessment (TCA) to customers for rentals at certain California airport locations. The Defendants deny all of the claims in the lawsuit and deny that they did anything wrong.

ネットで検索すると「こんなハガキや連絡をもらったけれど、本当か?いったいどうする?」といったQ&Aサイトが立ち上がっています(『こちら』)。

なかには日本語のものもあります(『こちら』)。

あらためて米国のクラス・アクション(『こちら』)の凄さ、すさまじさ(というか、ビジネスを行う上では怖さ)を思い知らされました。

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2012年7月12日 (木)

起業塾

日本でタリーズコーヒーを創業した松田公太さんによると、第1号の銀座店をオープンしてから数ヶ月後には、いくつかのVC(ベンチャーキャピタル)から出資の話が舞い込むようになっていったと言います。

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なかには「社長はいますか」と銀座店に現われ、「私ですが」と答えたエプロン姿の松田さんを見て、びっくりして帰ってしまったVCもあるとのこと。

松田さんいわく、「経営者が自らコーヒーをいれているような会社は、投資するには値しないと思われたのだろう」。

そんな中、松田さんは三井物産系のMVCからの出資受け入れを決めます。

以下、松田さんの著書『すべては一杯のコーヒーから』の一節です(217頁)。

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『MVCに関していえば、最初に姿を見せたのは副社長の田中宏一氏だった。

社長の須賀氏がスポーツ新聞に載ったタリーズの記事を見て、「おもしろそうだから行ってこい」と田中氏に命じたのだという。

他のVC関係者らが有名経済誌の記事を持参していたのに対し、庶民的な感じがしておもしろかった』

実は、このスポーツ新聞を見て部下に訪問を命じたという社長の須賀等さんと私は、学生時代から付き合いがあります(AFS留学も大学の卒業も須賀さんの方が1年先輩)。

須賀さんはいまは丸の内起業塾(→『こちら』)という起業家養成塾の塾長をしていて、今週火曜日、私は須賀さんに同塾が所在する東京21cクラブ(→『こちら』)を案内してもらいました。

すでに丸の内起業塾を卒業して相応の規模にまで育て上げたベンチャーも多いとかで、

インキュベーション事業のブレイクポイント社

セミナー・研修ポータルの大手Seminars」を運営し自ら研修プログラムも提供するラーニングエッジ社

香港の華御結なども丸の内起業塾の出身とか・・

なお塾長の須賀さん、学生時代同様、各方面でフルスロットルで活躍しているようで、現在も大学で教えたり、多忙を極めている様子。

そんな中で特に興味深かったのが秋田の国際教養大学(→『こちら』)で教えているという話。

この大学、161人の就職希望者に対して160人が就職。

就職率は99.4%だとか(→『こちら』)。

実は国際教養大学については本でも紹介されています(下記)。この本は結構読まれているらしく、すでに重版になっているとのことです(→『こちら』です)。

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2012年7月 8日 (日)

利他の心

先月20日、病気のため58歳の若さで急死された㈱リソー教育宮下秀一氏の功績を讃える会が、本日東京・椿山荘で執り行なわれました。

宮下さんは一橋大学を出られた後、日本マクドナルドに入社。当時(昭和57年~59年)はアルバイトを採用するのが現在のように容易ではなかったらしく、店長として、実質一人で店を切り盛りしていたとのことです。

このままでは体が持たないとリソー教育の門をたたいたのが今から27年前。その後、算数・数学の看板教師となり、18年前には取締役教務部長に就任。

以来、会社の経営の一翼を担い、会社は東証一部上場を果たすまでに発展。創業者の岩佐会長(現会長兼社長)を支え、4年前には社長に就任されました。

本日の「讃える会」では宮下さんの生前のエピソードが幾つか紹介されていましたが、特に私の印象に残ったのは宮下さんがよく部下に語っていたという次の言葉です。

「自分は営業が苦手だったが、その苦手なことを経験したことが今はとても役立っている」

「人間、常に他人のことを思わなければだめだ。利他の心を持ちなさい」

優秀な経営者だった宮下さんは、同時に立派な教育者だったのだと思います。

『こちら』は、宮下さんの生前のインタビュー記事です。

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2012年7月 6日 (金)

NAIIC

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For English version of the report submitted to both houses of Japan's National Diet by NAIIC (The National Diet of Japan Fukushima Nuclear Accident Independent Investigation Commission) on July 5, 2012, please click "here".


国会事故調の報告書の全文(非公開の資料13点を除く)がすべてネットで見れます。本文12MB、会議録38MBと大変な分量です(会議録だけでも416頁)。要約などは英文でも見れます。

こういった資料が衆参両議院議長に提出されるとほぼ同時に全世界が見れるというのは凄い世の中になった、とネットの威力を改めて思い知らされます。

日本版は『こちら』

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2012年7月 3日 (火)

週刊東洋経済

週刊東洋経済臨時増刊 『わかる年金 2012~13年版』(→『こちら』)にインタビュー記事が掲載されています(32頁です)。

書店にあると思いますので宜しかったらご覧になってみてください。

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2012年7月 2日 (月)

海の王者

来月、AFS留学した時の高校の同窓会があり、ニューポートビーチまで行ってきます。

クラスメートに会うのは40年ぶり。

下記の写真はいずれも留学していた高校のウェブサイトから取ったもの。

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すでにフェイスブックの頁も立ち上がっていて当時の級友の現在の様子などが分かります。

日本と違ってすでに引退している人もいます。

そう言えば retirement に関して先日こんな記事(→『こちら』)を読みました。

ところで留学していた高校の名前について一言。

私が留学していたのはCorona del Mar High School(→『こちら』)。

(注:留学していたのは1年間ですが、日本の単位がカウントされ米国でも卒業できました)。

Corona del Mar とは多くのカリフォルニアの地名がそうであるようにスペイン語。

英語にすると、Crown of the Sea。

海の王者です。

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