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2013年1月12日 (土)

団塊 医師とシニア市民の会

2011年10月から半年間にわたって放送されたラジオ日経「集まれ!ほっとエイジ」の中の「岩崎日出俊の生涯現役」というコーナーで、毎週土曜日、プロデューサーの相川さんとキャスターの大宮さんを相手に年金や定年後のマネーなど、いろいろな話をさせて頂きました。

そのとき大宮さんから、

「『団塊  ― 医師とシニア市民の会』というボランティア組織を作っているのでいずれ手伝ってください」

と依頼されました。

ということで、本日。

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上記の会が開催されました(写真の上でクリックすると2倍に大きくなり、読めるようになります)。

開会は11時でしたが、9時に会場入りして、私もポスターの貼り付けなどをお手伝い(もっとも私は実質的には突っ立ているだけで戦力外でしたが・・)。

大宮さんはじめ、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」の皆さん、桜東京パイロットクラブの皆さんは、慣れたものでテキパキと準備を進めていきます(以下、準備をしている様子やポスターなど)。

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11時、きっかりに大宮さんの司会で会が始まりました。

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ところで本日の会は「神谷齊先生からの宿題にこたえる」との副題のもとに行われました。

国立病院機構三重病院名誉院長の神谷齊先生は肝移植を乗り越えられましたが、一昨年敗血症で71歳の若さで亡くなられました(『こちら』)。

会の開催にあたっては、庵原俊昭国立病院機構三重病院院長が次のように述べられていました。

「3回忌になる本年、神谷先生が多くの共同研究者に依頼した宿題がこの2年間どのように実ったか、報告する会を計画しました」

ということで、本会では、ワクチンに関する報告が次から次へとなされ(と言っても私には医学の専門知識がなく、3割くらいしか分かりませんでした)、最後にまとめの言葉を述べられた岡部信彦川崎市衛生研究所所長が、

「どの学会でもこれだけの濃厚な話は聞けない」

とコメント。

髙久史麿日本医学会長による閉会の挨拶で終わりました。

金融とはまったく違った医学の分野。 私はまったくの門外漢でしたが、どの発表もひじょうに興味深いものでした。

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