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2015年2月27日 (金)

人工知能

会社四季報 ONLINE で連載している『“近未来”を見据えた投資術』

Shiki

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第2回は『人工知能について』 (第1回の「近未来の先端医療」については 『こちら』)。

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人工知能を語るうえで欠かせないのが、最近のディープ・ラーニングの進化。

ディープ・ラーニングとは、人間の脳のニューロン(神経細胞)やシナプス(神経網)の仕組みを模した手法で、コンピューターに、ものごとを学習させ、知能を発達させていく手法。

従来は、リンゴは赤い、リンゴは丸いなどの特徴を人間の手によって定義しなくてはいけませんでしたが、ディープ・ラーニングではコンピューターが自動で物体の特徴を抽出して認識するようになります。

2012年6月、グーグル(ジェフ・ディーン博士)とスタンフォード大学(アンドリュー・ング准教授)が共同で、大量のデータをコンピューターに解析させ、「猫」を認識させました。

上の写真はコンピューターが認識した「猫」のイメージ。

この写真を掲載したニューヨークタイムスの記事(『こちら』)は、グーグルとスタンフォード大学の共同実験についてわかりやすく説明しています。

と言っても、これはもはや3年近くも前の話。

人工知能を巡る最近のグーグルの動きと日本企業の動向は―?

詳しくは会社四季報 ONLINE『こちら』の記事をお読みください。

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