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2015年9月18日 (金)

2018年までの見通し

利上げ見送りを発表した後、イエレン議長は記者会見に臨み、冒頭、約15分間スピーチを行いました。

イエレン議長の記者会見オープニング・ステートメント(『こちら』)で述べられた今後の見通しは下記の通り。

"Most participants continue to expect that economic conditions will make it appropriate to raise the target range for the federal funds rate later this year, although four participants now expect that such conditions will not be seen until next year or later.

The median projection for the federal funds rate rises to about 1-1/2 percent in late 2016, 2-1/2 percent in late 2017, and 3-1/2 percent in 2018."

正確な英文は上記の通りですが、分かりやすく書くと次のようになります。

『FOMCの17人のメンバーのうち13人までが年内の利上げが適切だとの意見。

4人は年内は無理との立場。

これから先の利上げ見通し(各メンバーによる見通しの中央値)は:

2016年末期 1.5%

2017年末期 2.5%

2018年末期 3.5%』

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