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2016年6月12日 (日)

自分の意思で広島に行きたい

日曜日にもかかわらず郵便ポストに届いていた封筒の中身は、明日発売の「PRESIDENT」誌でした。

実は先日同誌のインタビューに答えたので、編集者の方が掲載号を送ってくれたのでした。

パラパラと頁をめくってみると、門田隆将さんの一文が目に留まりました。

『「オバマ広島訪問」はなぜ感動を呼んだのか』と題する文です(雑誌14-15頁)。

以下、抜粋します。

『広島テレビ社長の三山秀明氏(69歳)が、この「オバマへの手紙」と、森重昭さんが発掘した米兵12名に関する英訳記事を携えてホワイトハウスを訪ねたのは、2014年5月のことである』 

『この時、広島側には、2つの戦略があった。1つは、2016年におこなわれる日本でのサミットを「広島」で開催してもらうこと、もう1つは、たとえ広島開催でなくても、サミット終了後、オバマ氏に広島を訪問してもらう、というものだ。 

しかし、ここでオバマ大統領の強い意思を広島側は知ることになる。 

「私は自分の意思で広島に行く。サミットという場が広島になることは望まない」 

これは、日本側にとって大きな驚きだった。サミットの開催都市として、いわば“強制的に”広島を訪れるのではなく、自らの意思で広島に行く―それこそがオバマ氏の願望であることを知るのである』

ぜひ雑誌で全文(といってもたった2頁ですが)をご覧になってみてください。

なお蛇足ですが、私のインタビュー記事は78-79頁に掲載されています。

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