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2018年9月 1日 (土)

先生の一言

『エッセイ風のこの文体は、とても高校生の書いたものとは思えない。清少納言が現代に来て書いたようだ』

作文の模試で採点員が書いたコメント。

このコメントが、ちびまる子ちゃんの著者、さくらももこさんの人生を変えたと言います(朝日新聞1日(夕刊))。

それまでのさくらさんは少女漫画を雑誌に投稿するも入賞せず、漫画家の夢を諦めていたのだとか・・。

ちょっとしたひとことが人生を良くも悪くも変えうる。

そう言った意味で、先生や先輩のひとことは重要です。

人生に限界はない(何歳になっても)。

ちびまる子ちゃんの何とも言えぬ穏やかな顔が好きでした。

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