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2018年10月29日 (月)

テクノロジーが人間の仕事を奪う

先週月曜日に続き、現代ビジネス(現代ISメディア)インタビュー記事の第2回目です(『こちら』)。

『テクノロジーが人間の仕事を奪う』といった話。

この種の話については、2013年にオックスフォード大学オズボーン准教授が論文を発表して以来、日本でもよく取り上げられるようになりました。

『見たよ』といった感想の方も多いかもしれません。

しかしあれからすでに5年が経っています。

実は、この間、機械はどんどんと人間の職場を奪ってきました(この辺はオズボーン准教授の予想通りなんですが・・)。

  Smartgatearrivals_2

(Smartgate Eligibility Screen at Sydney Airport;From Wikimedia Commons; CC BY-SA 4.0)

例えば、先日のブログにも書きましたが、出入国管理官の業務もかなりの程度、機械に置き換わってきています。

『こちら』のビデオのように、人間ではなく機械の目が、「出入国者がパスポートの写真と同一人物かどうか」を判断するようになっています。

また、『こちら』には、IBM のワトソンがどういったところで使われているか、その一例が載っています。

いまではデリバティブ取引の報告書の突き合わせ業務など、従来は銀行員がやっていた業務なども、機械がやるようになっています(『こちら』)。

それでは、我々人間はどうするか。

機械と闘っても勝てそうにもありません。

まずは状況認識から始めることが第一歩。

インタビュー記事は『こちら』でご覧になれます。

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