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2020年6月28日 (日)

東京都 vs. 大阪府

どうも良く分からないのが、東京都と大阪府の違い。

人口は、東京都 1400万人に対して、

大阪府は883万人。

つまり東京都は大阪府の1.6倍の人口。

ここで新型コロナウイルスの新規感染者数を比べてみると、

6月

24日 東京 55 大阪 2

25日 東京 48 大阪 1

26日 東京 54   大阪 2

27日 東京 57 大阪 2

28日 東京 60 大阪 5

過去5日間の平均

    東京 55   大阪 2

人口100万人当たり

    東京 3.9  大阪 0.3

東京都の発表では盛んに「夜の街」関連と言われますが、

大阪にだって夜の街はあるはず。

なぜこんなに違ってしまうのでしょうか・・。

東京に住む身としては、大阪を羨ましく思います。

何か秘訣があるのか、それとも「たまたま」なのか(検査実施件数の違いの要因はあるのかもしれません)・・。

もっともカリフォルニア州(人口4100万人)の先週金曜日の新規感染者数が5,972人(人口100万人あたり146人)に比べれば、

東京、大阪の差など大同小異ということになるのでしょうが、

それでもやはり大阪が羨ましい!

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コメント

大阪と東京で大きく違う点というと、(コロナ禍以前の) 欧米からの観光客とアジアからの観光客の比率ですね。東京は欧米からの観光客も多いのですが、大阪はアジアからの観光客がほとんどです。

訪日観光客だけでなく、欧米から帰国した人数も東京のほうが圧倒的でしょう。つまり大阪は欧米との交流が東京に比べれば圧倒的に少ないのです。

よく知られているように新型コロナウイルスには、ヨーロッパ型とアジア型があります。おそらく大阪にはヨーロッパ型が (まだ) ほとんど入ってきていないのに対し、東京は両方の型が入ってきているのでしょう。

投稿: 仙石浩明 | 2020年6月28日 (日) 22時01分

なるほど。
欧米との接点の差ですね。

投稿: 岩崎 | 2020年6月28日 (日) 22時51分

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