Our ability to live is what is at stake.
来年のカレンダーをめくって気づかれた方も多いと思います。
日本のマスコミが殆ど報じていないのが、アメリカでの夏時間の実施時期の変化です。
これまでアメリカでは、夏時間は、4月の第1日曜日にスタートし、10月の最終日曜日に終了していました。
夏時間開始日 終了日
2002年 4月7日 10月27日
2003年 4月6日 10月26日
2004年 4月4日 10月31日
2005年 4月3日 10月30日
2006年 4月2日 10月29日
それが、来年、つまり、2007年からは、3月の第2日曜日にスタートし、11月の第1日曜日に終了します。
つまり、こうなります(↓)。
夏時間開始日 終了日
2007年 3月11日 11月4日
2008年 3月9日 11月2日
2009年 3月8日 11月1日
仕事で、アメリカと連絡を取り合う方などは注意が必要です。
ところで、どうして、こんなことになったのでしょうか?
それは、地球温暖化に対する危機意識からです。
2005年8月8日、ブッシュ大統領はEnergy Policy Act of 2005 に署名し、2007年から上述のように夏時間を変化させることが決まりました。
地球温暖化を食い止める為に、出来ることは何でもやってみようとのスタンスです(もっとも米国は京都議定書から離脱したままですが。。。)
地球温暖化の関連では、来年1月20日より、『不都合な真実』と題する映画が公開されます。
お時間の無い方、あるいは興味の無い方でも、是非とも、上の(↑)グリーンで表示された映画名のところをクリックしてみてください。(映画の予告が2~3分流れます。)
映画に出演しているアル・ゴア元副大統領が言っているように、正に
『Our ability to live is what is at stake.』 です。
我々は『次の世代に、きちんとしたままで地球を引き継ぐ義務』があると思います。
クリスマスや年末のライト・アップをした街を歩きながら、こんなことを考えていました。
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