k.o 7 と k.o 8
2月13日のブログでご紹介したスポーツカー「k.o7」(ケイオーセブン)と「k.o8」(ケイオーエイト)。
いよいよ来週開幕のジュネーブモーターショーでその全貌を明らかにします。
ところで日本でも有名なフェラーリという会社。この会社は実は設立されてからまだ61年しか経っていません。
アルファ・ロメオのレーシングドライバーであった創業者のエンツォ・フェラーリが、当初はレーシングチーム運営のための会社として創立したものです。
そして自分たちが理想とするクルマを創り始めて現在のような会社になりました。
その創業者の名前をつけることを許された唯一のクルマがエンツォ・フェラーリ。
これをデザインしたのが実は日本人の奥山さんでした。
そしていま奥山さんも『自分が乗りたいクルマを創りたい』との思いで、「k.o7」(ケイオーセブン)と「k.o8」(ケイオーエイト)を発表します。
61年前にイタリアで起きたことが今度は日本の山形や岩手(一関)で起きつつある。そう思うとワクワクしてきます。
「k.o7」(ケイオーセブン)というクルマの姿を見たい―そう思われる方は現在発売中のNAVI 4月号をご覧頂ければスクープ写真を見ることが出来ます。
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コメント
フェラーリのレーシンカーの第1号車「125」の発売年は本田技研の創業と1年しか違わないわけですね。マセラッティと同じくらい古いのかと思っていました。
投稿: 神保町 | 2008年3月 2日 (日) 13時21分