機械式時計のようなクルマ
BRIOなどの、(カー雑誌ではないと言う意味での)“一般誌”にもジュネーブモーターショーの記事が掲載されるようになりました。
『機能を求めるなら電波時計や、ソーラー時計、クォーツの時計などが選ばれるだろうが、これらは大量生産で安く売られている。
一方、多くの人々は高い値段を払ってまでしても、必ずしも正確ではなく、時として止まってしまうこともありえる、機械式時計を求める。』
BRIOでカーデザイナーの奥山さんがこの趣旨の発言をしていました。
ところでMさんが、奥山さんのジュネーブでのインタビューの状況(動画)を見つけて、送ってくれました。
ご関心のある方はこちら(←)をどうぞ。
| 固定リンク



コメント
岩崎先生、こんばんわ。
>機械式時計
機械式時計、いいですよね。
僕は、ふだんはCITIZENのソーラー発電&多機能型電波時計を使用しているので、「時」の管理は全く手間がかかりません。
しかし、タマに機械式時計独特の厚みのある針や、間断無く連続して動く秒針の動きを眺めていると、「時」に対する心の温もりを感じるさせるものがあります。
井上鑑さん作曲・岩谷時子さん作詞、そして、本田美奈子.さんが歌われた「時~forever for ever~」は、「はるかな空と 広い海の はざまを行く あなた その名は時でしょう…」という情緒的なメロディーで始まっていますが、この曲をしみじみと聴きたいときは、一秒の重みを感じ取ることのできる、機械式時計が良く似合うと思います。
要は、個人が聖域とする価値の代価は、様々なのでしょうね。
投稿: まさくん | 2008年6月 4日 (水) 20時44分