How hard it is to find a quality man in Los Angeles!
正社員とか派遣とか、あるいは非婚化とか、社会を巡る状況が変化してきています。
何冊かの本を読みました。
『3年で辞めた若者はどこへ行ったのか』
― 著者の言う通り昭和的価値観はもはや通用しなくなってきているのでしょう。この本はいろいろな人にインタビューすることで、今の社会の断面を切ってみせます。しかし出てくる登場人物は、もともと能力があり考え方もしっかりしている人たち。その他『多数』の若者の話はどうなのでしょうか。
『婚活時代』
― 著者の調査によれば『未婚女性の40%が年収6百万円以上の男性と結婚したいと思っている。』
一方、『未婚男性25歳から34歳のうちに年収6百万円以上の男性が何%いるかというと、たった3.5%』 とのこと。
映画チャーリーズ・エンジェル(2000年公開)で、Cameron Diaz(Natalie役)が
『Do you know how hard it is to find a quality man in Los Angeles?』と叫んだシーンを思い出しました。
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