メドレーリレー
メドレーリレーは競泳の種目の一つで4人が同じ距離ずつ、背泳ぎ→平泳ぎ→バタフライ→自由形の順でリレーしながら泳ぎます。
メドレーリレーと言うと、やはり何といっても、北京オリンピック、競泳男子400メートルメドレーリレーでの日本チームの健闘ぶりが思い起こされますね。
ところで、このメドレーリレーに似たのが大阪経済大学の講義『投資戦略論』。
4人の講師が4コマづつそれぞれの得意分野を講義していきます(全部で90分×4講座×4人)。
講師は順番に、三原→岩崎→高田→熊谷
と続きます。
最初の4講座は経済評論家の三原淳雄さん。テレビやラジオでも活躍されていますので皆さんご存知かと思います(詳しくは『こちら』)。
三原さんは4人の講師陣のキャプテン格。競泳男子400メートルメドレーリレーで言えば、さしずめ北島選手といったところでしょうか。
今年から新しく講師陣に加わる高田創さんはみずほ証券投資戦略部長、チーフ・ストラジスト。
そしてアンカーが大和総研の熊谷亮丸シニアエコノミスト。
たまたまの偶然なのでしょうか、三原さん以外の三人が全員興銀出身となってしまいました。
世界経済がTurmoil の渦の中にある、このタイミングでの『投資戦略論』。
講義をする方にとっても相当チャレンジングです。
場所は大阪経済大学北浜キャンパス社会人大学院。私自身は昨年に続き今年が二度目になります。関西ご在住で受講にご関心のある方は大学事務局にコンタクトされてみては如何でしょう。
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コメント
岩崎先生、こんばんわ。
今度、大阪で講義をされるそうですね。
僕も聴いてみたいと思いますが、大阪はちょっと遠すぎます。
>このタイミングでの『投資戦略論』
この時期、本当に難しい分野での講義になりますね。
日本が国際競争力をもっている、自動車、電気製品など輸出企業の株を中心に持っている人は、かなりの評価損が出ていると思いました。
今月の中下旬には、アメリカの大手銀行の決算が発表されるので、これを受けて、世界中の株式市場が混乱しそうです。
投稿: まさくん | 2008年10月 5日 (日) 21時52分