エスファンド
シリコンバレーのベンチャーキャピタル、クライナー(『こちら』)が中心となって先月下旬エスファンドなるものを立ち上げました(『こちら』)。
写真の左側がエスファンドについて語るクライナーのジョン・ドア(John Doerr)。
インタビューが行われている場所はフェイスブックの本社です。
エスファンドは総額250百万ドル(200億円)のファンドです。
このファンドは、ソーシャル・スペースと言われる領域で有望なスタートアップ(新規設立の企業)を見出し、そういった企業に対して成長のための投資を行います。
ソーシャル・スペースの領域とは、Social Applications and Services のことで、具体的には、ジンガ(Zynga)、フェイスブック(Facebook)などがやっている領域。
日本では DeNA(モバゲー)、グリー(Gree)、ミクシィなどがこの分野で有名です。
ところで ジンガ(Zynga;『こちら』)はマーク・ピンカースによって3年前に設立された会社。クライナーは初期段階からこの会社に投資をしていて、5人いるジンガの役員の一人がクライナーの人間です。
クライナーが中心となって立ち上げたエスファンドは、すでに下記の会社が出資をコミットしさらに戦略的パートナーとして投資先企業とかかわりあうことを約しています。
アマゾン、フェイスブック、ジンガ、コムキャスト、リバティー・メディアなど。
下記のビデオではクライナーのJohn Doerr がエスファンドについて語っています。。
ビデオの時間は約5分です。(ビデオをご覧になるには『こちら』をクリックしてみてください)。
『こちら』がビデオの内容をまとめた記事です。
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