カズが決めた
東日本大震災の被災地を支援する日本代表対Jリーグ選抜の慈善試合。
2 (日本代表) 対 0 (Jリーグ選抜) とリードされていた後半37分、Jリーグ選抜のカズが見事なゴールを決めました [試合は2 (日本代表) 対 1 (Jリーグ選抜)で終了]。
44歳、不屈の精神の持ち主、カズ(三浦知良選手)のゴールに観客は酔いしれました。
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さて、A さんが 「私を原発信者にさせてくれたフクシマ] と題する産経新聞記事を送ってくれました。 『こちら』 です。
オリジナルの英国ガーディアン紙の記事は『こちら』。
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B さんは彼の友人からのメールということで下記の通り知らせてくれました。
「(3/26プルサーマルの関電工の件で- テレビ画面を) もう少しよく見て頂いて「訓練」という文字が写っていたことに気付かれていたと思います。映像は今回のものではなく、過去に行った訓練時のものです。手当てしていた患部は偽物です。同じ画像を使って日本でも報道されておりました。私も紛らわしい映像だと思って見ていましたので、よく覚えています]。
(注:私が見た英国BBCの放送には、画面上には英文しかなく、訓練という意味の英単語も見当たらなかったと記憶しています。どこかで落ちてしまったのかもしれません。)
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C さんが知らせてくれたYouTubeの動画には吉田茂元首相の言葉がありました。
「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、 災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。 どうか、耐えてもらいたい」
これは、昭和32年2月、防衛大学第1回卒業式の時の言葉です。
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