福島第一について Kavli Institute for Theoretical Physics でのMonreal 助教授の講演(3月16日)
カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)のキャンパス内に
the Kavli Institute for Theoretical Physics という研究機関があります(詳しくは『こちら』のウェブサイト参照)。
私は 勉啓塾のメンバーからのメールで知ったのですが、
Ben Monreal 助教授(『こちら』)が、the Kavli Institute for Theoretical Physics(以下KITP) にて福島第一の事故について3月16日講演を行っています。
(Ben Monreal 助教授)
Ben Monreal 助教授はMIT出身、Yale大学大学院を経て2年半前にカリフォルニア大学にやってきました。
講演ではまずKITPのDirector であるDavid Gross 教授が5分間ほど Opening Remark としてスピーチを行い、Ben Moreal 助教授を紹介しています。
ご存知の方も多いと思いますが、David Gross 教授は2004年にノーベル賞(物理学)を受賞しています。
(David Gross 教授)
今回の東日本大地震が起きたとき David Gross 教授はたまたま東京にいました。
スピーチではその点についても触れられています。
David Gross 教授のスピーチは『こちら』 。
それに続く、Ben Monreal 助教授の福島第一の事故に関する講演は『こちら』です(81分間)。
Monreal 助教授のプレゼン資料は『こちら』 。
プレゼン資料の日本語訳は『こちら』です。
翻訳者などの紹介は『こちら』。
翻訳者の一人、野尻美保子さん(高エネルギー加速器研究機構/東京大学IPMU) のブログも参考になります(『こちら』)。
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