フェイスブック誕生の話
マーク・ザッカ―バーグといえば、ビル・ゲイツやバフェットとともに、2010年12月、「個人資産の半分は寄付する」と誓約したことで知られています(『The Giving Pledge』)。
それより3か月前の2010年9月、彼はニュージャージー州ニューウォーク(Newark)市の教育制度・機関(Newark’s school system)に1億ドル(81億円)を寄付しています。
先月(2011年5月)、NewSchools Venture Fund の Summit 2011 でマーク・ザッカ―バーグとクライナーのジョン・ドアが教育について語り合いました。
「教育における革新と起業家精神(Innovation and Entrepreneurship in Education)」と題して2人が語る(約1時間)というものでした。
トークが始まって10分後くらいから25分後くらいまでの約15分間、マーク・ザッカ―バーグ自身がフェイスブックの誕生について話しましたが、これも結構面白いと思いました。
彼は小学校6年くらいからPCをいじり始め、7年(日本でいう中学1年)のころにはプログラムを書いていた・・。
最初はゲームのプログラムで、映画スターウォーズの影響を受け、ヨダを何とか生かしておくことを主眼としたゲームだったとか・・。
フェイスブックを作っての印象について聞かれると、『How similar people are (人間というのは実はあまり違っていなくて似たりよったりだ)』に気づいたとか・・。
『こちら』で2人が語り合うのを見ることが出来ます(画面の中央に現れる矢印をクリックするとビデオが始まります)。
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