老後はほんとうは幾ら必要か
日経ラジオで毎週土曜日に放送している『集まれ!ほっとエイジ』 も昨日で第5回目になりました。
昨晩のテーマは、老後はほんとうは幾ら必要か。
ざっと計算すると、夫婦で総額1億円前後が老後に必要ということになってしまいます。
しかしこの必要額のうち実は年金がかなりの部分をカバーしてくれます。
年金というのは毎年その人に入ってくることが予想されるキャッシュ・フローです。
キャッシュ・フローが将来にわたってもたらされるということは、ファイナンスの考え方からすると、これはある種の「資産」。
資産というと、現金、預金、有価証券、不動産といったものを思い浮かべますが、われわれはこれらに加えて、実は年金という「資産」も持っているのです。
そしてこの年金という「資産」が実は老後に必要な資金のかなりの部分をカバーしてくれるのです。
われわれ、特に若い世代の方々は、この貴重な「資産」である年金についても、もっと関心を寄せていく必要があるように思います。
そういった意味でも昨晩の放送は30代、40代の方々にも是非聴いていただけたらと思います(たった15分間です)。
今からでもポッドキャストで聴くことができます。
こちら(日経ラジオ)のサイトをクリックすると出てくる下記ボタンの「聴く」を押してください。(下記ボタンをいきなり押してもリンクされていません。必ず『こちら』をまずクリックしてください)
なお iTunes でも聞けます(無料です)。
『こちら』です。
ところで、「集まれ!ほっとエイジ」が10月24日付読売新聞夕刊で紹介されました。
こちら(↓)です。
画像はクリックすると大きくなります。写真に映っているのが進行役の大宮アナウンサーと相川プロデューサーです。
なお私が出ているのは毎週土曜日午後9:45~10:00です(番組自体は毎週土曜、夜9時から始まっています)。
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