老人ホームはいったい幾らかかると見積もればよいか
日経ラジオで毎週土曜日に放送している『集まれ!ほっとエイジ』 も昨日で第6回目になりました。
これから先も毎週土曜日、12月24日(土)のクリスマスイブも、31日(土)の大みそかにもお届けします(本当です!)
ご期待ください。
さて昨晩のテーマは、「老人ホームはいったい幾らかかると見積もればよいか」。
前回(10月29日放送、第5回)は「老後はほんとうは幾ら必要か」を試算してみました。
このとき敢えて計算に入れなかったのが、介護付き老人ホームのコスト。
「老人ホームになんか入りたくない、ある程度年を取ったらポックリ死にたい」
そう言う人が多いのですが、年を取ってくると、足腰が自由に効かない、介護が必要だという人が増えてくるのも現実です。
はたして老人ホームのコストは幾らと見積もればいいのでしょうか。
入居一時金の額は?
月額利用料は?
そもそも入居一時金の「償却」とは?
「初期償却」とは?
番組ではこういった点について出来るだけ丁寧に説明しました。
若い方も知っておいて損はないと思います(たった15分間です)。
聞き逃された方は今からでもポッドキャストで聴くことができます。
こちら(日経ラジオ)のサイトをクリックすると出てくる下記ボタンの「聴く」を押してください。(下記ボタンをいきなり押してもリンクされていません。必ず『こちら』をまずクリックしてください)
iTunes でも聞けます(無料です)。『こちら』です。
なお「こういったテーマを取り上げてほしい」といった番組に対するご要望がありましたら、お聞かせください。
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