孤立死
3月6日のブログでご紹介した興銀出身の槇原さん(『こちら』)。
ニューヨークタイムスのサイトの中で彼女の名を検索したら120件も出てきました。
日本よりも米国で名前が知られている日本人の一人なんでしょうね。
120件すべてが槇原さんの書いたものではないのでしょうが、ここ1年だけでも寄稿した記事が8件。
あらためて Op-ed Contributor (『こちら』)が米国のマスコミでは存在感を持つことを実感させられます。
最近の彼女の投稿は孤立死についてのもの(4月9日付け;『こちら』)。
本来暗く陰鬱な話題ですが、それをさらりと読ませてしまうところがライターとしての才能なのでしょうね。
記事の中に出てくる13歳の息子さんですが、カザフスタン出身のadopted son であることを他の記事(『こちら』)を読んでいて初めて知りました。
Yataro 君。 将来は岩崎弥太郎のような大きな人物になって欲しい、そんな思いが感じられる名前です。
| 固定リンク



コメント