旧リーマンブラザーズの会
もう2週間ほど前のことですが、旧リーマンブラザーズ(投資銀行部)の同窓会というのがありました。
たまたま私は当日別の会にも呼ばれていたため、約1時間あまり顔を出しただけの中途半端な出席となってしまいました。
しかし何人かの、かつての「戦友」たちと旧交を温めることが出来ました。
出席した顔ぶれはというと、リーマン破綻時に在籍していた人、あるいは私のように破綻する5年以上も前に退社していた人など、さまざま。
出席者は60~70名くらいだったでしょうか。
かつての同僚たちが再び一堂に会してみると、会場全体には昔と同じようなパワーがみなぎってきました。
リーマンはなくなってしまいましたが、多くのメンバーが今でも、ドイチェ、メリル、ラザードなどのMD(マネージング・ダイレクター)などとして、金融の第一線で活躍しています。
と同時に金融の世界からは離れて、別の産業で活躍している人もいました。
私がリーマンを退社したのは2003年。
「同窓会」では退社後初めて、すなわち9年ぶりに会った人もいました。
会場全体にみなぎるパワーはいったいどこから来たのでしょうか。
今では働く職場は皆それぞれ違ってしまいましたが、今なお、全員が各々の分野で、たくましく働いている「戦士」だからでしょうか・・。
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