世界一短い手紙
世界一短い手紙は、ヴィクトル・ユーゴーが出版社に出した「?」という手紙。
これに対して、出版社は「!」と答えたのだとか・・。
「売れてるか?」、「売れている!」の意味だったようです(詳しくは『こちら』もしくは『こちら』)。
日本一短い手紙は、徳川家康の忠臣本多作左衛門重次が陣中から妻に宛てた「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」だとか(『こちら』)。
さて、ヴィクトル・ユーゴーが「?」と気にしたのは、もちろん「レ・ミゼラブル」についてです。
現在映画上映中ですが、主演のヒュー・ジャックマンがいいですね。
オーディション会場にヒュー・ジャックマンが現れると、監督のトム・フーバーは『こいつにこの役が務まるのか』という疑いの目でジャックマンを見たのだとか・・。
ジャックマンはというと、すでに舞台を3回見て、CDは100回くらい聞いて、全曲をほぼ完ぺきにマスターしてオーディションに臨んだと言います。
ジャックマンはなんとオーディションで4時間近く歌い、役を勝ち得たのだとか・・。
一方、ジャベール役のラッセル・クロウはクルマでオーディション会場に行くのではなく、雨の中を徒歩で会場に行き、ずぶ濡れでオーディションの場に現われたといった話も伝わってきます。
ちなみにこの映画はトム・フーパー監督の考えで、すべてキャストに生で歌わせて、それをそのままその場でフィルムに収めていると言います。
実際の舞台を見ているような臨場感はこういったところからきているのかもしれません。
ミュージカルの舞台の方は1985年からロンドンで公演中(『こちら』)。
現在はQueens Theater でやっています(『こちら』)。
ニューヨークでは2006年にrevive され、2008年までやっていましたが、現在はUS Tour の最中(1月2日~13日はフィラデルフィア;スケジュールは『こちら』)。
ロンドンでの25周年の記念コンサートはDVDになっていて『こちら』で購入できます。
映画のサントラCDは『こちら』です。
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