雑誌「プレジデント」
米国に行き昨晩日本に戻ってきました。
今回行ったのは西海岸。
早いものでリーマンショック(2008年9月)から、もうすでに5年。
西海岸では住宅価格も上がり始め、人々の暮らしも漸く改善してきたように感じられました。
(南カリフォルニア・オレンジ郡の街並み;広い道路、青い空)
(オレンジ郡Fashion Islandにある電気自動車テスラのディーラー)
(上記のモデルS車の販売価格は約11百万円)
さて、私が米国にいる間、日本で 9日(月)の日に 「プレジデント」 が発売されました。
この最新号の 「プレジデント」 84~85頁に「TVドラマ半澤直樹」に関する記事が載っています。
編集者の方たちがこの記事のインタビュー取材のために私のオフィスに来られたのは8月20日。
ちょうどテレビドラマ第1部の大阪編(7月7日テレビ放映の第1話~8月11日放映の第5話まで)が終わったところでした。
ドラクエなどのゲーム風に言えば、ステージ1を戦ってクリアし、ワンナップして、いよいよこれから東京編へと進み、「ラスボス」大和田常務に挑もうとしているところ。
「人気ドラマに関して取材を受ける」というのは、私にとっては初めてのことでしたが、なかなかどうして楽しいインタビューになりました。
このインタビュー記事の全文は「こちら」でもご覧になれます。
そう言えば、今回米国へ向かう飛行機のなかで読んだのが『ロスジェネの逆襲』。
現在放映中のテレビドラマ「半澤直樹」東京編の続編にあたるものです。
ネタバレになっては申し訳ないので、ここではこれ以上書きませんが、営業2部次長の後、半沢はM&Aのアドバイザーの仕事に就くことになります(あくまでも小説での話です)。
彼が大阪の支店で融資課長をやる前のポストが本店審査部。
私も興銀時代に本店審査部→営業3部(融資課長)→企業投資情報部(M&Aのアドバイザー)と動きましたので、なんとなく親近感がわきます。
それにしても前回(第8回)の平均視聴率が関東32.9%、関西32.7%だとか・・(『こちら』)。
テレビドラマがこれだけヒットしたので、TBSは、ほぼ間違いなくこの後「半沢直樹2」もテレビドラマもしくは映画にするんだと思います。
半沢が今回のステージでラスボスをどう倒すのかとともに、次ステージ(M&Aのアドバイザー)での活躍ぶりも早く見てみたい気がします。
半年ほど前のことですが、TBSの幹部の方とお話ししていたら「社内では‘振り向けばテレ東’と言われているんです」と自虐ネタを披瀝されていましたが、今やTBSは半沢のヒットで快進撃中。
何があるか分からない。これだからビジネスの現場は面白いんだと思います。
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