人工光合成
本日の勉強会は、パナソニック先端技術研究所の方たちによる「人工光合成について」。
パナソニック先端技術研究所は、世界最高の太陽エネルギー変換効率で有機物を生成する「人工光合成システム」を開発。
今回実現した太陽エネルギー変換効率0.2%は、バイオマスで使用される植物と同等であると言います。
詳しくはパナソニックによるプレスリリース(『こちら』)並びに日経ビジネス記事(2013年2月25日)をご覧ください。
人工光合成は、植物のように太陽光を使って、水と二酸化炭素から、酸素と有機物を生成する技術。
地球温暖化の主因になっていると言われている二酸化炭素の削減に役立ちます。
『こちら』のYouTubeで詳しく説明されています(3分32秒)ので、ぜひご覧になってみてください。
なお上の写真はJulius Sachs。
1862年に、植物は日光に当たると二酸化炭素からデンプンを合成し、それで成長していることを発見したとのことです(『こちら』)。
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