恋するフォーチュンクッキー
私自身は流行遅れで、最近知ったことなのですが、恋するフォーチュンクッキーを(職場などで)歌って踊って、それを動画にして公開するというのが流行っているようです。
AKB48 Official Channel (『こちら』)に掲載されているものだけでも、現在 47 バージョン(あと1つで48です)。
神奈川県バージョンでは黒岩知事自らが先頭にたって出演(『こちら』)。
富山県バージョンは「佐賀県、神奈川県、鳥取県に続き、富山県も満を持してついに参戦!」と宣言して12月26日にリリース(『こちら』)。
NGOアデオジャパンのバージョンは『こちら』。
本日、メールでご案内頂いたのですが、国際交流基金日本語国際センターのバージョンは『こちら』。
メールには、「日本語国際センターに、若手の外国人日本語教師の方が多数来日し勉強中なのですが、 彼らがダンス好き!そこで、有志プロジェクトを立ち上げ、1か月、
サイトに記された説明によると・・
『世界で日本語を学んでいる人は、136の国と地域、約400万人もいます。
それを教える先生は、もちろん日本人もいますが、ほとんどが日本語を母語としない現地の先生方。
そのような外国人の日本語教師を日本に招いて教師研修を行っているのが、2014年に設立25周年を迎える「国際交流基金 日本語国際センター」(さいたま市浦和区)。
この「恋チュン」企画は、そんな海外から来日中の若手日本語教師の方々が「自分の国の日本語学習者に、日本で流行っているダンスを教えたい!」という熱意のもと、始まりました』
ところで『恋するフォーチュンクッキー』、いずれ『ゆるキャラ』のごとく各都道府県や市町村が参入することになるかもしれませんね。
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