ウクライナ
元駐ウクライナ大使の馬淵睦夫さんのお話をお聞きしました。
「少人数の会なので今日はかなり突っ込んだお話をします」と言って話し始めた馬淵さん。
いったいどこまで、このブログでご紹介できるのか、正直自信ありません。
ということで、ここでは、馬淵さんが自ら筆をとって書かれた 「正論」平成26年5月号 の文章(『「ウクライナ」で怯むな!対露外交を深化させる世界史的意義』)をご紹介するに留めておきます。
ウクライナ問題を見るうえで「ドイツという国の存在」もポイントとなるといった指摘をはじめ、いくつかの重要な点が論じられている文章(156~164頁に記載)です。
ご関心のある方はぜひお読みになってみてください。
なおネット上では、片岡秀太郎さんが聞き手となって行われた馬淵睦夫さんへのインタビュー記事を 『こちら』 で読むことが出来ます。
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話は変わりますが、昨晩の会にはウクライナのワイン「マサンドラ」が提供されました。
私が飲んだのは、マサンドラ アルシタ (コニカ瓶)だったと思いますが、美味しいワインでした。
ネットで簡単に購入できるようです(『こちら』)。
ところで、私は仕事でモスクワには何度か行ったことが ありますが、ウクライナには行ったことがありません。
いちばん近くに行ったのは、ウクライナと国境を接するベラルーシまで。
このときはモスクワからバスで、スモレンスク→ミンスク→ブレストと走りました(上の赤線)。
壮大な草原と広い空、そして空に浮かぶ白い雲が印象的でした。
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