ネルソン・ペルツによるデュポン解体への圧力
アクティビスト(物言う投資家)のネルソン・ペルツ氏が率いるトライアン・パートナーズが、「デュポンはブレイク・アップ(解体)すべき」との通知をデュポンの役員会に出していたことが17日に判明しました(『こちら』)。
これを受けてデュポンの株価は急騰(上図はここ5日間の動き)。
今年72歳のネルソン・ペルツ氏は元モデルの奥さん(39歳)との間に8人の子どもがあり、そのうちの1人がハリウッド女優のニコラ・ペルツ(19歳)であることでも有名。トランスフォーマー/ロストエイジのテッサ役です。
ところで、円相場は1ドル=108円50銭を超えました。(7時20分現在、少し戻して108円48銭)。
これだけ円が安くなると、ネルソン・ペルツ氏のような人たちや敵対的買収を仕掛ける人たちにとって、日本企業がお買得に見えてくるかもしれません。
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