スティーブジョブズの映画
Facebook共同創業者、Dustin Moskovitz(ダスティン・モスコービッツ)によれば、
「映画『ソーシャルネットワーク』が公開され、起業家の悪い側面が多く描写されました。
しかし、パーティー三昧で、素晴らしいアイデアが浮かぶ毎に試してみる、なんだかきらびやかなライフスタイルだと見られるような描写も多くありました。
しかし現実はそんなに華やかではありません。
辛いこともたくさんあります。
実際、時間に余裕などありません、常に仕事をしています。
・・・『ソーシャル・ネットワーク』は多くの時間を費やして、マークをものすごく嫌な奴として描写しました」 (『こちら』)。
この映画の脚色を書いたのはアーロン・ソーキンですが、彼はこの作品でアカデミー賞(第83回、脚色賞)を受賞します。
論争を呼んだ脚色でしたが、『ア・フュー・グッドメン』(A Few Good Men)(原作・脚色)、『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』(脚色)などでも活躍したアーロン・ソーキン。
彼が現代のハリウッドを代表する脚本家・脚色家であることには間違いないようです。
そのアーロン・ソーキンが、ウォルター・アイザックソンの原作『スティーブ・ジョブズ』の脚色を手掛けることにより、新しいジョブズの映画が制作されようとしています。
スティーブ・ジョブズ役はクリスチャン・ベール。

クリスチャン・ベール(The above photo is from Wikipedia)
彼は『ザ・ファイター』でアカデミー助演男優賞を受賞しています。
監督は『スラムドッグ$ミリオネア』でアカデミー賞を獲得したダニー・ボイル。
映画は数か月のうちに撮影開始になるとか・・・。
『こちら』 でブルームバーグによるアーロン・ソーキンへのインタビューをご覧になれます(1分10秒)。
どんな映画に仕上がるのか、いまから楽しみです。
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