妻たちの新幹線
今月の初め。
たまたま手にして読み始めた本が『不屈の春雷』だったものですから、このブログで何回かにわたって、十河信二(第4代国鉄総裁;1884年-1981年)と島秀雄技師長(1901年-1998年)について書きました。
新幹線開通(1964年10月)の立役者である2人。
いまでは2人とも「新幹線の父」と呼ばれていますが、2人はともに開通の1年半ほど前に辞任します。
技術的にも資金的にも、そして政治的にも困難が山済みで不可能とさえ思われた新幹線プロジェクト。
この実現に執念を燃やした人たちには、いったいどんなドラマがあったのでしょうか。
島秀雄技師長の一家は、父・安次郎、息子・隆と3代にわたり高速鉄道技術開発に携わってきたことになりますが、それぞれどんな思いでこの巨大プロジェクトに向き合ったのでしょうか。
明日午後7時30分からNHKで「妻たちの新幹線」が放送されます。

『こちら』で10分間のドラマ紹介動画を見ることが出来ます。
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