ワインを楽しむ上での8つのポイント
以前にこのブログで紹介したことがあります(『こちら』)が、ワインのラベルを写真に撮るだけで、そのワインがどんなワインなのかをスマホなどで知ることが出来るアプリがあります。 Vivino と呼ばれるサイトでアップストアで無料ダウンロードできます(『こちら』)。

その Vivino から送られてきた記事で、面白いと思ったのが、『こちら』。
「ワインを飲む人が犯しやすい最悪の8つの過ち(The 8 Worst Mistakes Wine Drinkers Make)」
と題する記事です。
この記事によると、過ちの「その1」は、ワインをグラスいっぱいまで注ぐ。
(しかし最近のレストランではワインをグラスで注文すると、ごく少量、グラスの底から2センチくらいまでしか注いでくれませんね)
「その2」はワイングラスを ステム(脚)部分ではなくて、ボウル部分で持つこと。
しかしこれについては、『国際的に見ると公式な晩餐会マナーとしては、ボウル部分を持つのが正しいとされている』と、全く逆の意見もあります(例えば『こちら』)。
肉料理は赤ワイン、魚は白ワインというのはどうでしょうか。
上述のVivinoのサイト、「その5」には「こだわることはない」とありますが、みなさんはどうでしょうか。
私自身はというと、ワインに詳しいほうではなく、たいして飲むわけでもないのですが、気持ちの上では「欧州的な伝統と薀蓄の世界」よりも「カリフォルニア的な何でもあり」の方が好きです。
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