トヨタ・マツダ、包括提携
本日の日経新聞の1面トップは『トヨタ・マツダ、包括提携』の記事(『こちら』)。
今を遡ること1ヶ月以上前、4月2日の各紙に『トヨタ米戦略の切り札、実はマツダ「デミオ」』との記事が載りました(『こちら』)。
(写真は4月1日ニューヨークモーターショー15において公開されたサイオン『iA』)
トヨタは、米国の20代~30代前半の消費者へのアピール力強化を企図。
このため、マツダからOEM(相手先ブランド生産)供給を受けて、小型乗用車サイオンのセダンタイプ『iA』を売り出すとの記事でした(『こちら』)。
分かりやすく書くと、デザインが好評のマツダ『デミオ』をベースとしたクルマの供給をマツダから受けて、トヨタ車として売り出すという話。
4月のこの記事を読んだときには、『何でもあり』の戦国時代に驚くと同時に、『さすが』と思いました。
このとき、「更に2の矢、3の矢もあるのではないか」との気がしましたが、やはり・・・、両社の『包括提携』となって、『続篇』が出てきました。
資本提携という『続々篇』も、これから先、考えられうるのでしょうが、さて・・・。
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