20年後を見据えての投資
イエレン議長が24日の夕刻、マサチューセッツ大学で講演しました。
講演の全文は『こちら』でご覧になれます。
このスピーチに反応し、昨日のニューヨーク市場はかなり上昇して始まりました。
しかし終わってみれば何のことはありません。
ダウ平均はなんとか上昇をキープしたものの、ナスダックは1.01%ほど下げ、S&P500も若干(0.05%)下げて終わりました。
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ところで昨日はiPhone6Sの発売日でもありました。
私は、ポケットがかさばるのが嫌いなので iPhoneをケースに入れずに持ち歩いていますが、新しい色のiPhoneがちょっと気になります。
また3Dタッチはどんな具合なのかとか・・。
20年前、アップルの株価は1.25ドルでした。
それが今では91倍の114ドル。
100万円投資していれば、1億円近くになっていた計算です。
20年前のアップルというと、ジョブズがアップルを追放されてから10年経過したところ。
ジョブズの復帰までにはあと2年待たなければなりませんでした。
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話が何度も変わって申し訳ありませんが、スティーブ・ジョブズの実の父親はシリアから米国に留学してきた人です。
ジョブズがアメリカで生まれたお蔭で、アメリカは世界最大の時価総額の会社を持ち、税収、雇用も拡大させることが出来ました。
アメリカはもともと移民で作られた国で、外の優秀な人材をうまく取り込むことで成長してきました。
日本はどうでしょう。
日本はドイツなどとは違って、シリアからの難民受け入れに対して積極的な意思表示をしていません。
しかし命を賭してまでしてシリアから逃げてくる難民の子供たちのなかから、ひょっとすると将来のジョブズのような人が出てくるのかもしれません。
そう考えると、日本はいつまでも日本人だけの国でいいのか、もっと外の人を受け入れることに対して寛容であってもいいのではないかと思えてきます。
ラグビーも純血日本人に固執していたら南アには勝てなかったかもしれません。
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こういったことは一切テレビでは話しませんでしたが、今週放映の『日経ヴェリタストーク』。
「20年後を見据えての投資」について話しました。
『こちら』でご覧いただけます。
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