失業率
マスコミが報じる失業率は米国では4.9%。
この数字はリーマンショック前の水準に戻りました。
現状は full employment に近い状況だと見られています。
しかしこれは下記のチャートでいうところの U-3 の数字。
U-6 の数字はリーマンショック前の水準にはなかなか戻っていきません。
U-6 の数字は、all unemployed, plus "persons marginally attached to the labor force, plus total employed part time for economic reasons, as a percent of the labor force"と定義されるのですが、
もっと簡単に言うと the unemployed, the underemployed and the discouragedとのことなのだとか・・(詳しい記事は『こちら』をご覧ください)。
日本も U-3 だけでなく、U-6 などの数字を拾ってみるともう少し実態がよく見えてくるのかもしれません。
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