昨年9月以来最大の下げ
昨晩このブログでトランプ・リスク(支持率37%)について書いたのですが、
その後のNY市場では、オバマケア(医療保険制度改革)の代替法案について可決が危ぶまれることが報じられ、
トランプ政権の政策運営が停滞するとの見方が強く意識されるようになりました。
その結果、数週間前は2.6%をつけていた長期金利(10年もののUS Treasury Note)は、2.41%にまで下落。
日米金利差は縮小し、為替は111円台へ。
イールドカーブの傾斜が緩み(フラット化の方向に進む)、金融株が下落。
これと共に他の株も下げて、米国株式は昨年9月来、最大の下落となりました(『こちら』)。
米国株下落と円高のダブル・パンチが本日の日本株市場を襲います。
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